【口コミ】くらしのマーケットで格安引っ越し!ダンボール入手方法

ライフハック

くらしのマーケットで引っ越し予定だけど、引っ越し用ダンボールってどうやって入手するのだろう?

引っ越しや片付けなど、家事にまつわる仕事を格安でプロに頼める「くらしのマーケット」。

そのひとつの「格安引っ越し」はくらしのマーケットの人気サービスで、格安で引っ越しできる点がとても好評です。

私はくらしのマーケットで格安引っ越しをしたことがあります。そして引っ越し用ダンボールは自分で調達する必要があったので、調達しました。

結論、ダンボール調達を入れても、安く、手間なく引越しすることができました。

この記事では、当ブログ管理人が、

 ・引っ越しで利用するダンボールは強度が重要
 ・ダンボール調達の方法
 ・ダンボールは何枚必要?
 ・くらしのマーケットの利用の流れ

など感想をレビューします。

この記事を読めば、忙しい引っ越しの中のダンボール調達がスムーズにできます。

くらしのマーケットは、引っ越し業者を格安で比較・予約できるマッチングサービス

私が引っ越ししたくらしのマーケットは、引っ越しや片付け業者を格安で比較・予約できるマッチングサービスです。

出張・訪問サービスに特化しており、出店数は5万点を超えています。

できるだけ費用を抑えたい引っ越しや、自分でやるのは重労働だったり手間だったりするハウスクリーニングを、格安でその道のプロにお願いできるという特徴があります。

引っ越しも格安ででき、わたしは13,000円で単身引越しをしたのですが、

くらしのマーケットの格安引っ越しは、費用を抑える分、引っ越しのダンボールは自身で調達を行うことが多いです。

強度がある引っ越し用ダンボールを使おう

ではどんなダンボールを使えばいいのでしょうか。

実は、引っ越し用のダンボールは強度が必要です。

スーパーやコンビニなどで調達できるダンボールは、お菓子や雑貨など商品が多く、軽いので、ダンボールも軽くできています。

そのため、割れ物や荷物をたくさん詰めると強度に不安があり、引っ越し中にはダンボールの底が抜けて、中身が破損する可能性があります。

そのため、引っ越しでは、強度の強い引っ越し用ダンボールの利用がおすすめです。

ダンボール調達方法

引っ越し用ダンボールはインターネットで購入することができます。

私は楽天で購入しました。

引っ越しはやることがたくさんあります。

くらしのマーケットで安く引っ越し手配ができたら、あとはお金節約より引っ越しのための「時間確保」を優先することをおすすめします。

インターネット購入は、忙しい引っ越し時期の中、すぐに届けてくれるのでおすすめです。

ダンボールは何枚必要?

引っ越しに必要なダンボールを調べました。

人数枚数
ひとり暮らし10枚
ふたり暮らし30枚
お子さんのいる家庭50枚

単身の引越しだと10枚で足りそうですが、家族のいる世帯だともっと多くなりますね。

また、今住んでいる部屋の間取り別にはどうでしょうか。

間取り枚数
ワンルーム10枚
1K10枚
1LDK15枚
2LDK30枚

部屋の数が増えれば増えるほど、ダンボールの数が増えていきますね。

枚数別おすすめ購入先

必要なダンボール数が判明したら、次は購入先です。

インターネットで購入する場合の、ダンボール価格の目安はこちらです。
・120サイズ 10枚入り 約2,000円
・140サイズ 5枚入り 約2,000円

わたしがひとり暮らしで引っ越しをする際、120サイズのみのダンボールを使用しました。1種類のダンボールだと調達が楽です。サイズも問題ありませんでした。

なので120サイズの購入先を探してみました。
おすすめの購入先はこちらです。(2023年3月時点)
・ダンボール10枚 2,017円
・ダンボール15枚 3,150円
・ダンボール20枚 3,249円

ダンボール以外に必要な資材

ダンボールさえあれば、引っ越しの荷造りができるということではありません。

ダンボールを組み立てるためのテープや、割れ物を衝撃から保護するプチプチ(エアキャップ)、食器などの割れ物を包む新聞紙など、いくつかの資材が必要です。

資材の種類

テープ
ダンボールを組み立てて封をするほか、色のついたテープを使えば、中身を判別するための目印としても活用できます。
引っ越し業者によっては契約時にガムテープがもらえるところもあります。
しかし、私が利用したくらしのマーケットの格安引っ越しではガムテープはもらえませんでした。
調達する必要がある場合は、百均での購入で問題ありません。購入する場合、綺麗にはがれるビニールテープがおすすめです。引っ越し時、冷蔵庫や洗濯機を運ぶ際にコードを一時的に本体に固定しますが、ビニールテープだときれいにはがれます。

プチプチ(エアキャップ)
割れ物やデリケートな荷物を梱包するときに欠かせないプチプチ(エアキャップ)。インターネットで商品購入した際に付属されたものが再利用できると良いですね。引っ越ししたいと思ったタイミングから収集していくのがおすすめです。
プチプチがない場合はタオルで代用可です。梱包材としてタオルを利用すると、タオルとして荷造りしなくて良いので、荷造りダンボールのスペースを消費しなくて効率的です。

新聞紙
プチプチが足りなくても大丈夫。新聞紙でもじつは食器などの割れ物を保護できます。
新聞紙で包むときは、一度くしゃくしゃにします。そして再度広げると、このシワがクッション性を増してくれ、荷物が保護できる仕組みです。
ひとり暮らしだと新聞を取っている方も少ないと思うので、インターネットで商品購入した際についてきたものが再利用できると良いですね。引っ越しタイミングから収集を始めましょう。

ジッパーつき保存袋
透明で軽く、密閉できるジッパーつき保存袋は引っ越しの時にも役に立ちます。
キッチンの引き出しの中身を丸ごと入れたり、清潔なふきんを入れたり、スポンジをまとめたり、小物収納にとても便利です。
なんたって荷解きの時にラクです!透明で見やすく取り出しやすく、類似する小物を入れておけば、小物を荷解きするときにラクです。

ハンガーボックス
コートやジャケット、やわらかい素材のブラウスなど、普段クローゼットにかけているものは、ハンガーボックスを使用することで、ダンボール梱包が不要になりとても楽です。
ハンガーボックスとは、箱の中にバーがかかっており、ハンガーにかけている衣類がそのまま運搬できるボックスです。
通常、引っ越し業者が当日ハンガーボックスを無料で貸してくれます。しかしくらしのマーケットの「格安引っ越し」ではハンガーボックスを用意していない業者も多いです。背景として、小さなバンに荷物を入れるので、効率的に収納できない大きなハンガーボックスは用意していないそうです。
くらしのマーケットの「格安引っ越し」を利用する場合は、引っ越し業者がハンガーボックスを持っているか、記載を確認するか、質問してみましょう。
ハンガーボックスがあれば、調達するダンボールが少なくて済みます。

ふみ
ふみ

ちなみに私は、ハンガーボックスがあると思ったらなかったので、当日引っ越し業者さんに慌ててダンボールをお借りしてました。結果、ダンボール3箱使用しました。結構ダンボールを消費するので、引っ越し時はハンガーボックスがあるか確認した方が◎です

いつから荷造りはじめる?

ダンボールを調達する目安となる荷造り開始タイミング。

いつから始めれば間に合うのでしょうか。

荷造り開始タイミングを調べました。

開始時期割合
1ヶ月前以上20.4%
2〜3週間前30.9%
1週間前28.3%
3日前10.4%
前日4.8%
当日2.6%
していない2.6%

およそ31%の人が「2〜3週間前」と回答していました。
荷造りが早すぎるとまだ使うものを梱包してしまうので、このくらいの時期が良さそうですね。

通常、賃貸物件の退去は1ヶ月前連絡なので、退去1ヶ月くらいに賃貸契約が完了する方も多いのではないでしょうか。そのため、引っ越しが確定したタイミングでダンボールを注文しておくと梱包時期に間に合います。

直前の3日前など回答された方は、引っ越し前に休暇を取得し、荷造りされる方のようです。
していないの回答は、引っ越し当日の荷造りサービスを契約された方のようです。
こういう方もいるのですね。

引っ越しは捨てるチャンス!

引っ越しのタイミングは、荷物を減らすため「捨てる」チャンス!
もったいない・いつか使うかも、と保管しておいたものは、潔くこのタイミングで手放してしまいましょう。

収納するダンボールと、梱包時間と、引っ越し先のスペースと、荷解きの無駄です!

今まで手放せなかったのは、気持ち良い手放し方を知らなかったからではないでしょうか。

断捨離好きな、わたしのおすすめ方法です。

まとめ

・ダンボール10枚 2,017円
・ダンボール15枚 3,150円
・ダンボール20枚 3,249円

お読みいただきありがとうございました。

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